徒然里帰り 投稿者:過去からの放浪人 投稿日:2011/08/26(Fri) 03:30 No.9206
 |
偽りを重ね 罪悪感に身を焼かれ 恥ずかしさあまりに訪れなくなった場所
今もまだ 存在していたのですね 遠い昔の 拠り所さん
何度も 何度も 迷い 傷つき 傷つけ
そして 正しく 正しく ここにきた
あの頃の自分が見ていた真黒な世界は 少しずつ 少しずつ 私を包みこみ 私自身の 色を 形を 変えていきました
遠い故郷へ 久々に里帰りしたような気分
ただいま ただいま
遅くなってしまって
ごめんね
迎えにきたよ
|
Re: 徒然里帰り - 明日香 2011/09/01(Thu) 19:25 No.9212  |
どんなに姿形が変わろうと
あなたの優しい詩は変わりません
お帰りなさい
そして、ありがとう |
Re: 徒然里帰り - 海王星 2011/09/11(Sun) 00:44 No.9214  |
気づいたらもう こんなに遠くまで来た。
時間とは不思議なもので 繰り返さたくはない想い出に 今は感謝さえ感じた。
あの時の僕を支えたのは 暖かかったこの場所。 ココがあるから僕は今 生きているんだ。
きっと同じ傷を抱えた誰かが 帰ってくるから 僕は待っているから
おかえりなさい。
|
Re: 徒然里帰り - 舞唯 2011/11/28(Mon) 17:24 No.9220  |
あなたは傷だらけで帰ってきたね。
心も身体も傷だらけで。
それを今まで気つかないでごめんね。
いゃ…私が気付かないふりをしていたかもね。
ごめんね。ごめんね。 あなたが許してくれるまで一生謝ります。
ごめんなさい。
あなたの傷は一生癒されない。
でもひとつだけ言わせてください。
「 おかえりなさい 」 ってね…っ。
|
Re: 徒然里帰り - 過去からの放浪人 2011/12/07(Wed) 15:04 No.9225  |
時が経てば姿は変わり 周囲も緩やかに色を変えますね 秋が過ぎたら冬が芽吹くように それは正に穏やかに緩やかに
自分を蔑む言葉は暖の色に 冷たく痛い刃は一輪の野花に
変わる事を恐れる時もありましたが がむしゃらは私をここまで連れ去り いつの間にか1輪は2,3,4…
傷を持つ誰かの拠り所に 今度は私が色を添えたいものです
傷だらけ、いや、よく見てください これは[傷]ではなく[傷痕]なのですよ
多く刻んだ傷は勲章に 今日の私の心の支えなのです [あの時を想えば辛くはない] そうして励ましを与えてくれます
[ごめんね。] 繰り返すのは誰にでしょう? [ごめんね。] 私は自分を傷つける自分に。 [自分を愛せずにごめん。][傷つけてごめん。]
私の傷痕は一生消えずに留まりそうですが 傷痕を見る私の目は変化をしていくのですよ
[苦しく痛めつける為の傷]→[今を励ます過去からのエール]
そして私は私が苦しむほどに あなたも苦しむ事を知りました
沢山を私と共に苦しんでくれて[ありがとう]
ありがとう
ありがとう
ただいまかえりました
|
Re: 徒然里帰り - 京の独り言 2011/12/10(Sat) 14:12 No.9227  |
「ここ」に来たのは、正しいよ。
いつも「正しい道」を選んで、正解ですよ。
私で、良いのかな?
「お帰りなさい」いつまでも・・・いつまでも・・・ |
Re: 徒然里帰り - 過去からの放浪人 2012/01/08(Sun) 20:35 No.9239  |
私は間違いが多いから 正しいに 憧れるのです
でも、間違いを知るからこそ 私は正しさを望めるのだろうと 最近は そう想うのです
あなたに言われたかった、ですよ。
ありがとう、ただいま、いつまでも。
寄り道と回り道を繰り返して 辿りつく先は、私もやはり [自分の正しい]でありたいものです。
|
|