人間関係、人が変わったのは、人を変えたのではなく、自分が違う世界へ移る

バシャール:今、地球人が体験していること。パラレルな地球とは? パラレルワールドの真相 他の平行世界へ行くには

今、いわゆるこの「目覚めの新時代」に私たちが見ていることというのはますますネガティブなことが浮上してきていること

この惑星にますます暴力的なことが起こっていること

ますます両極端なこと、二極性がこの惑星においてハッキリしてきていること…

それはその通りなのです

なぜなら、あなた方がこの制限のサイクルを終えるにあたりあなた方にはもうそれらをのんきに体験している時間もなくなってきているので急いで全部出し切らなくてはならないのです

あなた方の体制の中からそれらを全部さらけ出さなくてはならないのです

すべてを表面化して嘘偽りのない状態にしなくてはならないのです

それによってあなた方はポジティブなことにしろ、ネガティブなことにしろ人々が何を信じ込んでいるのかを明らかにしていくことができるのです

それがあなた自身にとって自分が何を選んでいきたいかを決める決め手となっていくのです

隠し事はもうなくなるのです

隠し事は一切なくなるのです

あなたを嫌っている人は「おまえなんか嫌いだ」と言えばいいのです(笑)

「殺したいくらいだ」と言えば言い(笑)

あなたは「どうぞご自由に〜」と言えばいいのです(笑)

それはあなたにとって単に彼らはそう選択したのだということが分かった体験であり彼らは、彼らの信念・定義に基づいた選択をしたそれがわかっただけのことなのです

あなたは、彼らの魂がその体験から学んでいることに価値があるのだと受け止めればよいのです

彼らは自分の意志とその体験を通して何かしら学んでいるのだということなのです

そこであなたがわかることはヴァイブレーションとしてそれが自分の望むものではないということです

それによってあなたは自分ならどう違った形でこの世界を体験したいのかそれがハッキリしてくるのです

そして、そのように自分のあり方を変えそれが確実に本当にあなたの体験する世界を違ったものに変えていくことになるのです

ここからが大事ですよ!

あなたが変わったからといってそれがあなたの周りの人を変えることにはならないということです

それはつまり…

ここはよく聞いてくださいよ

すでに存在している無数にあるパラレルな地球はそれぞれが違ったヴァイブレーションを持っていて一つ一つが違った現実を象徴しているのです

そして、あなたが変えていくヴァイブレーションによってあなたが体験する地球は決まっていくのです

そこにはすでにそのヴァイブレーションの領域にいる人たちがいるのです

周りの人が変わったかのように見えるかも知れませんがそれは連続が見せる幻想なのです

あるいは、彼らが変わってないように見えるかも知れません

ここで言いたいことはあなたは徐々に彼らと関わらなくなり、体験もなくなっていくということ彼らがどこへ行ってしまったのか不思議に思うかもしれません

彼らはあなたの現実から色々な方法で出ていきます

彼らは死という形をとるかもしれないし何が起こったのかも分からないまま彼らはあなたの人生から消えてしまうかもしれません

でも、ここで大切なのはあなたは徐々に分かるとは思いますがあなたが自分自身を変えたことであなたの意識はそれらのヴァイブレーションがもう存在しえなくなったパラレルな現実にシフトしたということなのです

あなたが彼らを変えたわけではないのです

でももし、あなたがまだ彼らとの関わりがあるとしたらそれは別バージョンの彼らと関わっているということなのです

あなたは人を変えて関わっているのではなくすでにその現実の領域にいる他のバージョンの彼らと関わっているということなのです


これらすべてのパラレルな現実はすでに存在しているものなのです

あなたの世界を変えるということは実際あなたの世界を変えるという意味ではないのです

それは、ある一つの世界を離れてもうひとつの世界へ移るということなのです


あなたは、あなたの巨大なテレビですでに放映されている他の番組へとバイブレーションをシフトさせているということなのです

そういう事なのです

あなたがあなたの世界を何か変えたいと思うなら自分自身を変えなくてはならないというのはそういう意味なのです

あなたは、その変化が映しだす世界に自分自身を連れていっているのです

なぜならその変化は、自然な形でその世界にすでに存在しているからなのです

それと同じようにあなたの体験にポジティブな意味付けをしていくということはあなたにとってポジティブな影響、ポジティブな体験をもたらすことになるのです

忘れないでください

真実はあなたが体験することだけなのです

それだけなのです!

その他すべては象徴に過ぎないのです

体験が映しだした影なのです

唯一の真実は体験であり物質的な現実は体験に基づいていない限り真実ではないのです

他にはなにもないのです

他にはなにも存在しないのです

それは幻想なのです

すべて今ここにしかないのです!

YouTubeから

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バシャール:貴方の交流する人達は貴方のバージョン、貴方のフィルターを通した世界が貴方の住む現実。

現社会での人間関係は必ずしも”直接的”では無くなってきています。

そして高度情報化は人間関係を大きく変化させ私達の生活に広範に浸透していっています。現社会でのコミュニケーション方法が増える一方、社会形成が”個人化”され社会全般が閉鎖的で人との関わり合いが曖昧になってきたのも事実だと言える一方、閉鎖的社会が私達の生活形成に”孤独感”や”孤立感”を生じさせる結果となっています。

現代病とも言える”人間不信”はこういった”一体感”からハズレてしまった社会が産んだ社会現象だと言えます。

この現象とは私達生きる者全てが”大いなる全て”から作られた”一つ”である、詰まり他の人達も貴方の一部であるという事を忘れてしまっている言わば、視野が狭くなった現象なのだとバシャールは話しています。

生きるもの全ては”大いなる全て”の光の粒子で作られています。

それは貴方も私も誰もが同じ生きるエネルギーを共有しているという事なのです。

そして貴方の交流する人達は貴方の波動フィルターを通った”貴方のバージョン”詰まりは”貴方の一部”だという事なのです。

もっと分り易く言うと、貴方の人生を2次元的な”絵画”として考えてみて下さい。

貴方が交流する人物達は貴方の絵の具と筆で描かれた人物達であり、貴方のエッセンスで描かれた貴方独自の世界感なのです。

詰まり貴方のフィルターを通した世界が貴方の住む現実だという事なのです。

https://ameblo.jp/20110311hikari/entry-12333174239.html

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津留晃一さん 「他人」

『他人はいない。他なるものはあなたの外側にはない』こんな言葉を100回聞いたとしても、人の思考は依然として他人に喜び、他人に思い煩います。

我々の思考は記憶を材料として用い、流れていくからです。

名前(名詞)とは分割の結果つけられたものです。

そんな分離、分割の結果を用いた我々の思考は、当然のこととして分離思考を形成してしまいました。

本当に他人は外側には存在しないのです。

思考はあなたに喜びを与え、葛藤を生み出します。

三次元世界の二極的葛藤は、全てあなたの思考からやってきます。

あなたには払っても、払っても、振りほどけない恐れがあります。

他人が外側にあると思っている限り、あなたは恐れから自由になることはないでしょう。それは不可能なことです。

  『他人はいない』とは、現実と思っているもの全ては、あなたの内側を反映した立体鏡にすぎないということです。


そこで頭は考え始めます。

「でも間違いなく現実はあるのだから、この現実の中のどこかに私を映しだす鏡の部分があるのだろう。

その部分を探してみよう」と。

でもこれは表面意識の考える思考の流れです。

エゴは常にそう考えるのです。

そこであなたのエゴはこの現実の中から鏡の部分を探し始めます。

きっとあると信じて探し始めた人は、自分のまわりから、ある鏡の部分を発見し始めるようになります。

「あっ、そうかこの葛藤は私のこの考えから起こっていたのだ。

よし、もうこんな考え方は手放そう」と。「あいつが悪い、あいつが悪いと思っていたが、俺を苦しめていたのは『裏切りはよくない』と思っていた俺の心じゃないか。

そうか、わかった」と。人を責めなくなり、許せるようになったあなたは「そうかこれが幻という事か、自分の心が自分を責めていたとわかっただけでこんなに楽になるなんて」と喜びます。


『わかった』という思いはとても大きな喜びです。

あなたの内側からわき起こる喜びの波動は、この地球のバイブレーションを引き上げるでしょう。


きっとあなたのまわりを悦びの渦に巻き込む事でしょう。そんな至福感に水を差すような事になっては困るのですが、

これもこの次元でのゲームであるということにどうか気づいていてください。

悟りのゲームの途中であることに気付きつつ、そんなゲームを楽しんでください。

 この喜びを現実と勘違いして、その喜びの渦に巻き込まれたままでいると、あなたの成長はそこで止まります。

『自分はもうわかった』という考えが、あなたの落とし穴です。

このゲームの考案者であるあなたは、かつて肉体を持つ前は天才でした。

ゲームを複雑に難解にしようと、いろいろなところに落とし穴を用意しました。

さあ、自分のゲームに挑戦してください。

さんざん喜んだあげく『自分はもうわかった』という考えもそっと手放しましょう。

今気付いたあなたの悟りは、この現実のほんの一部分しか反映していません

しかしエゴは一部分を発見しただけで、自分はわかったと言います。

そしてこの世が幻である事を理解したと思い込みます。

ところがあなたのハイヤーセルフはそうは思っていません。

幻とは部分のことではありません。

本当にあなたの信じている現実はありません。

 ところがこれを言うと、あなたの内なるサタンの部分がこう囁きます。

「あんな言葉を信じて現実逃避をしてはいけない。

ここは三次元なのだから、三次元を無視してはいけない」と。

これは効き目があります。

「我々は今肉体を持ってここにいるのだから、三次元をおろそかにしてはいけない」という言葉はとても迫力があります。

その事は内側が知っているからです。その言葉が真実だからです。

 そしてあなたはまた楽しくない現実に戻りかけます。

でも一度覚醒の道を歩み始めた人はもう後へは引き返せません。

ますます苦しくなるようハイヤーセルフは仕掛けてくることでしょう。

あなたがもう一度現実とは何なのか、真実とは何なのか真正面から取り組まざるを得ない状況をつくってくれるでしょう。

きっとこれを読んでいるあなたも今、そんな状態なのかもしれません。

 もう一度言います。幻とは、全てが幻という事です。

現実はありません。錯覚です。目を覚ませばそのことがわかります。

『今、自分は幻夢の中にあり、幻想を現実と勘違いしているのだ』と決めてください。

「この現実の中には、自分一人しか存在していなくて、自分に見えるもの、聞こえるものは全て自分の内なる世界が反映しているのだ」と決めてください。

そうすればあなたの現実は本当に変わり始めます。

あなたが信じていた現実は、ガラガラと音をたてて崩れ始めることでしょう。今がその時です。

あなたが変わることによって地球は変わり始めます。輝く地球へと変わり始めます。

あなたの地球にはあなた一人しか存在しないのですから・・・。

 「言っている事はよく分かる。でもここはまだ三次元だから・・・。

自分がその心境まで行ったらそうするのだが」こんないつものエゴのつぶやきに勇気を持って命令してください。

「黙れ」と威厳を持って命令してください。今、決心してください。そうすればそうなります。

自分が変わったら受け入れるのではなくて、受け入れたら変わるのです。逆はあり得ないのです。

あなたが主人公なのですから。あなたが創造主なのですから。

「その心境まで行ったら受け入れるのだが」という『たら』という条件をはずしてください。

それは起こりません。永久に。もう一度言います。逆はないのです。あなたが決めたときそうなるのです。

今、決めてください。決めて損をする事は何一つないのです。


 『他人はいないのです』この真実を受け入れてください。

あなたが全てです。あなただけが真実である事を受け入れてください。

あなたがあなたの宇宙の総責任者です。

他人と思えるものはあなたの被造物です。

他人のことはあなたが決めてください。

その人がどんな人であるか、あなたが決めてください。

今まで通り、ひどい人と決める事もあなたの自由です。

その人はあなたが決めた通りに振るまい続ける事でしょう。


・・・・・・・一部省略・・・・・・・

あなたの意識を向けたものが、あなたの世界に現実化されるからです。

現実だと思っている全てが、あなたの被造物です。

宇宙の全ての責任をとることを決意したあなたは既に宇宙の創造主です。

あなたの思考により、あなたのまわりの全てが産み出されていることに気づけるようになってくるでしょう。

あなたしか存在しない世界です。

そんな世界に恐れがあるはずもありません。


そんな自由な世界は単にあなたが決めることによって生まれます。

新しい地球は、そんな自立したあなた方の再誕を待ち焦がれているようです。

津留晃一さん「他人」 全文
https://ameblo.jp/20110311hikari/entry-11622119336.html
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バシャール:「自分の持っている人間関係」

それでは魅力、ひきつけると言う事について話してみましょう。

自分が何かの人間関係に引きつけられ、或いは人間関係を自分に引き寄せる時の基本的な事柄です。

もう一度思い出してほしいのは「あなたの波動があなたの現実を作り出す」と言う事です。

皆さんはこの社会の中で、自分は人間として半人前だと言う事を、よく学んできたようです。

ですから、沢山の人達が外を歩きながら「自分は完全ではないのだ」という波動を出して、完璧な人を見つけようと目を、外に向けています。

実は、自分自身が完全な存在だと言う事を忘れています。

あなたが誰であれ、自分の中に男性エネルギーと女性エネルギーの両方持っています。

その二つのバランスが取れたとき初めて、本当に完全な波動を持つ事が出来ます。

自分が完全でない、どこか欠けていると思って歩きまわっていると、だいたい、同じような考えを持った人を引きつけます。

どこか自分の理想には足りない人が自分の目の前に現れて、その人に引きつけられ「あなたは完璧でないと思いこんでいます」と教えられます。


沢山の人達が自分の事を「犠牲者」だと思っています。

人のものを全部背負って、次から次えと人間関係を亘り歩きます。

そして自分はどこかおかしいに違いない、と思い込み始めるのです。

そういった人間関係には「自分は何かが間違った人間だ」と言う事が反映されます。

人間関係は、自分の中の、完全でないと思い込んでいる部分を反映して見せてくれるのです。

と言う事は同時に、自分がその部分を変えらるという事です。

否定的な状況が人生の中に起こったからといって「こんなところで引っかかっていて、お前は本当にどうしょうもない奴だ」と言われているわけではないのです。
 
今あなたが自分の事をどう思っているかを鏡として照らし出し、反映してくれているだけなのです。

自分がそれをいやなら変えられます。

その機会を与えるために見せてくれているだけなのです。

全文
https://ameblo.jp/20110311hikari/entry-11549900233.html

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バシャール:他人。自分のフィルターを通して彼等のバージョンの”貴方”を映し出し、貴方に見せつけてくれます。


貴方以外の”存在”がいてこそ、貴方という”存在”が生き生きと生きてゆけるのだと、バシャールは話します。

貴方の波動を受け取った彼等は、自分のフィルターを通して彼等のバージョンの”貴方”を映し出し、貴方に見せつけてくれますが、ここで誤解しないで欲しい事は、彼等の個人的なフィルターを通してやってきた”情報”が、常に貴方を100%表現しているわけではないという事です。

彼等のバージョンの”貴方”とは、イコール貴方の波動内にある”類点”を拾い集め、その”接点”を映し出した事によります。

よって、彼等のバージョンの”貴方”とは、彼等の波動で創られた”貴方”であって、彼等そのものの波動を”貴方”といいう型を借りて表現しているだけなのです。

ですから、貴方を批判する人は、その人本人に批判材料が根付いている事を意味しており、貴方と接する事でその波動が浮き彫りにされてしまう、というわけなのです。

毎日数えきれない程の人達が貴方の周りを通り過ぎていますが、貴方は彼等”全員”を把握する事はありません。

多くの場合、側を通り過ぎた事さえも分からないし、視覚する事も無いのだと、バシャールは話します。

ようは、彼等を”把握”する必要がないから、貴方の思考にも留まる事は無いのだと、バシャールは話しています。

貴方のフィルターをアクティベートするには、波動の”接点”(詰まり、興味)を構築する事が先決となります。

それには、軽い会話をして印象を構築したりと、相手のデータを拾い集めてフィルターを完成させてゆきます。

それと同じコンセプトで考えると分かり易いように、たとえ”無条件の愛”がそこらじゅうに充満していたとしても、そもそもその波動に興味が無ければ”見つける”必要もないでしょうし、(現時点においては)貴方がその波動を”把握”する波動域に居る必要も無くなります。

よって、波動の”類点”を見いだす必要が無いので、”無条件の愛”を感じる心を養う事もありません。

そうは言っても、私達はピュアで100%ポジティブな存在だという事は紛れも無い事実であると、バシャールは話しています。

ですから、”無条件の愛”の波動が貴方の”ありのまま”の波動なので、どっちみちその事実に基づいて、貴方は前進してゆくようになるのは、間違いないでしょう。

https://ameblo.jp/u-oneness/entry-12378964109.html

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バシャール:他人にどう思われているか、という外側にフォーカスするのではなくて、自分自身が相手をどう感じるか。


地球上にいる99%の人達は、外側の状況に応じて感情を起こす事に慣れてしまっていると、バシャールは話します。

これでは周りで起きるランダムな状況にいちいち振り回されてしまい、貴方の感情(意識)は右へ左へと定まる事はありません。

しかし、外側がどうあれ、貴方の中からポジティブな感情を出し、それを持ち続ける事が出来ると、貴方はたちまちポジティブな波動そのものになる事が出来るのだと、バシャールは話しています。

外側の状況に応じて感情が起きるのは”反応”であって、自分で造り上げた波動ではありません。

ここで理解して欲しい事は、”何もない”状況化でも、自然に幸福感を自分の”中”から生じさせる事、これが新しい世界の人間の”あり方”であり、本来戻るべく”家”なのです。

自分の中から生じるピュアな波動は、貴方が“大いなる全て”と繋がり、美しく整った貴方の”フィルター”を曲がる事なく放出される事を意味しているのです。

自分から幸福感を生じさせる事が出来るよう、訓練してゆきましょうと、バシャールは話します。

貴方はもともとピュアでポジティブな魂です。

ですから、恐れや恐怖を手放すだけで、自動的に上昇する事が可能なのです。

例えば、他人にどう思われているか、という外側にフォーカスするのではなくて、自分自身が相手をどう感じるか、という風に内面へと視点を移します。

貴方がどう感じるか、どのような感情を抱いているのか、こういった事を1つづつクリアにしてゆきます。

そうする事で、段々と迷いが消えて、外側の状況に決して振り回される事のない、小さな”神様”が誕生します。

アセンションとは、一人一人の心に”神”の心が宿る事を意味しています。

詰まり、自然に自分の中から”神”と繋がる波動が出せる事、これがアセンションの副作用というわけなのです。


https://ameblo.jp/u-oneness/entry-12373676940.html

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津留晃一さん:あなたが正しさの立場を離れない限り、対立相手もそこを動きません。この宇宙は反転した世界であります。


正しいか間違いか、結論を出そうとする自分の姿勢を変えてみる気はありませんか。

良いか悪いか、そんな事は決めなくても何ら困る事など起こりません。

決めようとするのは、決めないと困った事になると信じているからです。

解らない事はあなたが決める必要はありません。

結果を出すという目的から、その課程を体験するという目的に切り替えてみませんか。

今あなたの目の前にある、他人との対立は、あなたの心の中の内部対立に過ぎません。

自分の中で争っている相対立する「考え方」という二つのミニ自我を発見して下さい。


人間の苦しみは、その原因を調べてみると全てがたったひとつに帰結します。

それは自分の「思い通り」でないということだけです。

9999の望みが叶ったところで、たった一つが思い通りに行かなければ自我にとってはその全てにおいて不幸と感じます。

「お前はこんなに満たされているというのに、なんて欲張りなのんだ」と人を咎めてみても仕方ありません。

考えて、考えて行動する人は、自分の行動に自信を持っています。

自分が間違ってないと信じられるからです。正しい人生を送りたいと考えている人は、常に自分が間違えていないかをチェックし続けています。

いつも意識して、意識して考え抜いて出した結論ほど、自我はその考えに対抗する意見には従えなくなってしまいます。

相手が間違っているとしかおもえないからです。

自分が正しいのであれば相手は間違っているに決まっていると発想するからです。

そして考え抜いて出した結論ほど修正が難しくなります。

あなたの目の前にある鏡からのメッセージが受け取りにくくなります。

登校拒否のお子さんを持つ親はさらに難しいものです。

自分が上から見てしまうからです。

この「親」という観点からものを見る場合、それは「自分は正しい」という観点からものを見ている事と同じになります。

ですからお前は間違っているという観点から話をします。

相手を説得しようとしているのがその何よりの証拠です。どうぞ気付いて下さい。

「相手に伝えたい」と思う心は、「自分が正しい」という観点からの発想である事を。

「相手に言ってあげたい」と思う優しい心も「私は間違っていない」という観点から発しているのだという事をです。

あなたが「自分は正しい」の観点に立った時、相手も「自分は正しい」の観点から、発想を始めます。

こうして対立が生まれます。

あなたが正しさの立場を離れない限り、対立相手もそこを動きません。

この宇宙は反転した世界であるという法則を思い出して下さい。

あなたが反転しない限り、この穴からは出られません。

自分の中から出て下さい。今その体験をしている人にどうして間違っていると言えるのでしょう。

親が子を心配する純粋な親心が、どうして子供に受け入れられないのでしょうか。

自分の心の中に一体どんな対立関係があるというのでしょうか。

その謎を解いてみませんか。

あなたが子供にわかって欲しいと思っている分だけ、あなたの親である宇宙も子であるあなたにわかって欲しいという思いを出しているのかもしれません。

https://ameblo.jp/u-oneness/entry-12290217262.html

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現実や他人は「自分の思考・感情の類点と接点」を見る。元々存在していたパラレルワールドの他人に関わっている。

バシャール:接点の構築

「貴方の波動を受け取った彼等は、自分のフィルターを通して彼等のバージョンの”貴方”を映し出し、貴方に見せつけてくれますが、ここで誤解しないで欲しい事は、彼等の個人的なフィルターを通してやってきた”情報”が、常に貴方を100%表現しているわけではないという事です。

彼等のバージョンの”貴方”とは、イコール貴方の波動内にある”類点”を拾い集め、その”接点”を映し出した事によります。

よって、彼等のバージョンの”貴方”とは、彼等の波動で創られた”貴方”であって、彼等そのものの波動を”貴方”といいう型を借りて表現しているだけなのです。

ですから、貴方を批判する人は、その人本人に批判材料が根付いている事を意味しており、貴方と接する事でその波動が浮き彫りにされてしまう、というわけなのです。

毎日数えきれない程の人達が貴方の周りを通り過ぎていますが、貴方は彼等”全員”を把握する事はありません。

多くの場合、側を通り過ぎた事さえも分からないし、視覚する事も無いのだと、バシャールは話します。」


自分自身を変えたことであなたの意識はそれらのヴァイブレーションがもう存在しえなくなったパラレルな現実にシフトしたということなのです

あなたが彼らを変えたわけではないのです

でももし、あなたがまだ彼らとの関わりがあるとしたらそれは別バージョンの彼らと関わっているということなのです

あなたは人を変えて関わっているのではなくすでにその現実の領域にいる他のバージョンの彼らと関わっているということなのです

これらすべてのパラレルな現実はすでに存在しているものなのです

あなたの世界を変えるということは実際あなたの世界を変えるという意味ではないのです

それは、ある一つの世界を離れてもうひとつの世界へ移るということなのです

http://dreamgo.sakura.ne.jp/my-move/

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自分の現実は、自分が自分の思考・感情エネルギーで、瞬間・瞬間、パラレルワールドを移動しています。

パラレルワールドには、無数の自分、他人が存在しています。その自分エネルギーの世界の一つを見ています。


「あなたは人を変えて関わっているのではなくすでにその現実の領域にいる他のバージョンの彼らと関わっている」

変わったのは、自分の思考・感情エネルギーが変わって、自分が移動して、他のバージョン他人を見ている。ということです。

そこで、他人は自分で創ったバージョンと言われますが、元々存在していたパラレルワールドの他人に関わっている。

あくまで、他人は、自分の思考・感情で、思う通りに創った人を見ているという意味ではないんです。

例えば、その存在が、支配的存在で、まったく愛の存在の部分が無い場合、愛の存在の部分は見れない ということです。

この場合、自分がフォーカスしないことで、消えたように思えるということです。

ちなみに、反発のエネルギー、そのことに感情を動くことは、同じ波動域に居ることになります。



「彼等のバージョンの”貴方”とは、イコール貴方の波動内にある”類点”を拾い集め、その”接点”を映し出す。

彼等の波動で創られた”貴方”であって、彼等そのものの波動を”貴方”といいう型を借りて表現しているだけなのです。」


他人は、自分が自分の類点と接点の、元々存在していたパラレルの世界に移動する。

そのパラレルの世界には、集合意識の世界が合わさっています。集合意識の世界も無数のパラレルの世界です。

パラレルの世界は、自分、他人が(違うバージョンも、毎瞬別バージョンです。)、今まで、創造、イメージした分の世界があります。

望みも、心配も、創造、イメージしたことが、パラレルの世界に出来ています。

「他人は自分」 というと、その他人は自分は、こんなことしてないとか思いがちですが、エネルギー的、移動している波動域で見れば、

フォーカスしている、反発している、恐れている、嫌だ、自分が自分・他人に対象が違ってもしている思っている など、同じ様なことで、起きてるってことがあるんです。


現実の仕組みの「自分が自分の現実を創っているんだ」「他人は自分のバージョンを見ているんだ」は、望む新しい世界を創るのに、自分の思考・感情のあり方として重要なことです。

現実に起きることも他人も、「自分の類点と接点」の「存在していたパラレルの世界に移動している」。

まず、下記であることを、自分の中で、確かめて、確信を高めることが、いいと思います。

・現実や他人は「自分の思考・感情の類点と接点」を見る。

・思考・感情のフォーカスが多いこと、エネルギーが一致することは、現実に現れやすい。

私は、現実や他人を「自分の思考・感情の類点と接点」を見る。と意識し見たほうが、しっくりします。

自分の現実の周りの人も、起きることも、テレビから出てくるキーワードも、シンクロも、見るもの聞くもの全てが「自分の類点と接点」のものです。


https://ameblo.jp/u-oneness/entry-12538457673.html

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思考、想像、イメージしたことが、パラレルワールドに出来ている。

「引き寄せの法則 エイブラハムとの対話」 57ページより

「意図的な創造の方法論」というのは、「わたしが考え、信じ、あるいは期待したことは、実在する」ということだ。

要するに何かを考えると、望んでも望まなくてもそれが存在として現れる。


「バシャールベーパーバック5」240ページより

どんな人生でも、自分がイメージできるものはすべて、並行する「あなたの人生」として存在しているのです。

なぜならば、存在していないものを想像することはできないからです。

みなさんが想像できることは、どこかの場所に、どこかの時間に、何らかの形で存在しています。


実は、毎瞬毎瞬、思考した分だけ、その世界が作られています。

そして、思考したものにフォーカスする、つまりチャンネルを合わせる周波数を合わせることで、私たちは「現実の経験」としてその世界を体験するのです。

毎瞬毎瞬私たちが思考によって作り上げた世界は、過去や未来に存在するのではありません、

今同時にすべて存在しています。

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寿虎さん:イメージできる事は、「パラレルワールドにある」ことで、自分が「達成できる」ことです。

「今のあなた」と「昨日のあなた」もっと言うと「今この瞬間のあなた」と「コンマ1秒前のあなた」も「別の存在」として存在しているんです。

「イメージできた事」ってね「別次元の未来(パラレルワールド)に、すでに出現している現実」なんです。

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バシャール:貴方がイメージできる事は、達成できるという事。

貴方がイメージできる事は、貴方が達成できるという事を今一度理解してゆきましょうとバシャールは話しています。

例えば頭の中で上手に歌える、頭の中で上手にピアノが弾ける、頭の中で上手にお話しができる、頭の中で自分が輝いている。

これらの全ては、貴方の中にある『クオリティ』を表しているのです。

つまり自分が『なれない存在』を頭でイメージする事はできません。

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寿虎さん:イメージした事は、パラレルワールドに存在し、同じ波動で現実になる。「なりたい自分」をイメージをすることです。


津留晃一さん:鏡

「寿虎のハッピーパーソナリティ〜吐き出しの法則で人生を明るく楽しく暮らしちゃおう〜から」
「他人=自分」」

他人は自分を映す鏡ではない!他人は自分の波動(観念)を映す鏡なんです

他人の不幸は自分のせい?


「1番快適!いい気分ドットコム〜毎日がどんどん楽しくなる秘訣〜」から
「ストレス」は100%あなたの「思考」から生まれている


波長の法則とは

他人は、自分の思考で投影された彼ら。変えるには自分が変わるということ

バシャール:他人に対しできる事は自分が変わる事。他人もエネルギーにシンクロして望む自分になる機会を得る。



5chの掲示板に、「平行世界・パラレルワールドについて質問に答えるよ」のスレがあります。
全部を読んでませんが、言われてることは、バシャール、津留晃一さん、寿虎さんと同じです。

https://awabi.5ch.net/test/read.cgi/male/1378557466/
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カテゴリ

「量子力学」。万物は、人間が意識したときに状態が確定する。この世は全ては意識の投影。

現実は思考から創られる、すべては内面で起こっている」(バシャール、津留晃一、苫米地英人、デイビッド・アイク)

パラレル・ワールド(津留晃一、バシャール)

人間関係、人が変わったのは、人を変えたのではなく、自分が違う世界へ移る

助けること(バシャール、津留晃一)

満たされている

過去、未来 多次元的存在

過去、未来  

心配、恐れ

病気、健康

ホメオパシー。心や細胞の波動の一致で解放する療法 

人間は猿が進化して人間になったのではない

神は古代宇宙人をとして祀ったところから、神という存在を言うなら「自分、創造主」。神は意識。
神からお叱りを貰うだとか、天罰だとかはみな、ヒトが作り出した作り話


バシャール 動画 文字起こし
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地球の愛と光・本来の姿へ

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